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今夜の番組チェック


犬たちとの出会い


初めてみたボーダー 犬を飼おう!で、なに飼う? 

ボーダー探して幾千里 突然リッサ登場 

ジョイーが来たぞ

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初めてみたボーダー

 ラブラドールを飼っている友人に誘われて、JKCのアジリティ競技会を見に行った。これが私たち、COZYとMIOにとっての初めてのアジリティ観戦でした。
 そのころCOZYは、シェパ好きで、ちょうど観戦していた隣にはたまたまWindy(シェパ)家族がいて、ご機嫌でした。
「お〜。犬飼ったら絶対アジやろ〜。」(COZY)などと、考えながら楽しく観戦してました。タープがなかったので、とっても暑かったけど。

 で、アジリティをする犬たちの中に、とっても気になる犬がいたんですね。ハードルを跳び越える踏切位置が他の犬たちより遠く、ハードルの上では身体がまっすぐに伸びている。かっこい〜。そう、その犬種がボーダーだったのです。その黒白の犬が。
 はずかしならが、このときまでボーダーコリーって犬種を知りませんでした。(^^;;

 まさか自分たちがボーダーを飼うなんて考えてなかったなあ。もし飼うならシェパかラブだと思ってたなぁ。

 でも、このとき見たボーダーの姿が頭から離れなかったんですよね〜。  


犬を飼おう!で、なに飼う?

 犬を飼うことになりました。いろいろ考えたあげくに、やはりどうしても飼いたい、ということで。初めてボーダーを認識してから、もう1年近くもたってました。

 じゃあ、犬種は何にすると言うところで、意見が分かれたりします。COZYはシェパ好きなので、シェパが飼いたい。MIOはシェパは大き過ぎって...
 そんななかで、意見の一致する犬種がありました。ボーダーです。

 もともと犬を飼ったらアジリティその他のドックスポーツをやるつもりだから、ボーダーはまさにぴったり。(^◇^)
 そう、以前見たハードルを跳ぶボーダーの姿が忘れられなかったのです。

 でも、ボーダー関連のWebサイトを見るうちに、ちょっと無理かも?ってな気になったりして...

 結局、「大丈夫だよ」というCOZYの根拠のない言葉(笑)でMIOを説得、ボーダーということで決着。

 そして、子犬探しの旅(笑)に出るのでした。つづく...


ボーダー探して幾千里

 さあ、子犬探しです!が、近くにはボーダーのブリーダなどなく、ペットショップで親を見ずに飼うのもちょっと。で、Webで情報検索。さらに、ドッグスクールでも情報収集。

 アジリティー大会でも、いい犬がいればお話を聞いたり、いろいろな方にメールを書いたり。

 そして、ボーダーの子犬を見に北海道へ。やはり、子犬は自分の目で見て納得して選ばなければ、と一念発起。子犬を見分ける目はなくても、親犬の飼い主さんとお話しできるし、親犬も見れますしね。
 二泊三日の短い旅でしたが、レンタカーを借り、札幌周辺から帯広あたりまで数百キロ走り回りました。
 「ボーヤファーム」を見学したり、RENAさんに紹介されたBAMBOOさんちに寄ったり。
 BAMBOOさんちでは、運命の出会いが(いや、マジで)。ちょうどBAMBOOさんのとこのミントに子供が産まれており、その子達のうち3頭が残ってました。その中に今のハヤテがいたのです。でもって、ミントがとってもいい子で、すごく気に入りました。

 そして、ハヤテがうちに来ることになったのです。

 もし、あなたがボーダーの子犬を探しているのなら、いろんな人にあったり、メールを書いたりして、じっくりと探してみましょう。きっと、いい出会いがありますよ。

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突然リッサ登場

二人で悩みながらハヤテとディスクやアジリティをすること2年半。群馬のドグタウンのH氏のところに時々遊びに行くようになっていました。遊びに、というか、教えていただきに。

大雪の中、高速道路の通行止めも何のその、ドグタウンに遊びに行ったクリスマスに、H氏曰く「この子、いいんじゃない?」

それは、BAMBOOさんが、その2ヶ月ほど前の群馬でのドグタウンカップに、北海道から向かう道すがら(実際にはフェリーの上でも!) 次々生まれた子のうち預けていった数頭の中の一頭でした。ハヤテとは異父兄弟。

「人にまっすぐ来る子だから君達にはいいと思うよ」と。以前から、「プレーヤー二人と犬一頭では犬が混乱することがあるから、一人一頭の方がいいよ」 と言われていたので、そのうちには...と思っていたのですが、まさか、そんな急に! でも、善はもちろん急げ。これも出会い。ということで、リッサは早速私達と一緒に四国にやってきたのでした。

犬との出会いって、ほんとに不思議。 

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ジョイーが来たぞ!

我が家の3頭目の犬、ジョイーが我が家の一員になりました。もちろんボーダーコリー。

Cozyとチームを組んでるハヤテも5歳半。そろそろハヤテの後を継ぐ犬を...ってことで、ドグタウンからやって来ました。ジョイーのお父さんはメリッサ繁殖のペップ。お母さんはドグタウンのバーニー。

とうとう我が家も3頭飼いに。遠征時のハイエースもますます活躍。お陰でリッサのバリケンはジョイーバリケンの2階に。

ジョイーがどういう犬かというと、とにかく跳ねる走る漏らす・・・が上の2頭と桁違い。ハヤテに比べてリッサもかなりヤンチャだと思ってたけど、その上をいくハイテンションboy、ジョイー。

居間で油断して座ってると、頭の上から胸元に降ってくる。ドアを開けて入った瞬間、ドアの前で待ち構えてたヤツが顔までお帰りの挨拶に飛び上がる。

ディスクも大好きで、大好きで、きっとダイアミックなジャンプを見せる、素敵なディスクドッグになってくれるはず...。Cozy次第でね。

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